ベイオーク(小林学社長)は、2月18日に開催した「開場48周年大記念オークション」で出品2231台が集まった。 今年最初の4大オークションが活況に沸いた。大イベントへの期待感からキャパシティ一杯の車両が搬入され、目標の1800台を大幅に突破。今年度で2番目に多い出品を記録した。 セリ前には、服部祥平部長が「ベイオークを盛り上げようと協力してくれた会員のお陰で、素晴らしい台数が集まった。今後も必要とされる会場をめざして、努力を続けていきたい」と挨拶した。 今回は、およそ2400社の会員を対象に訪問や電話でイベントをPR。その結果、350社を超える幅広い会員から出品があり、新鮮車が集まるデビュー系コーナーだけで1400台を超えた。 また、建機や農機等を対象にした「BAYOSAKA MACHINE AUCTION」には88台を出品。高所作業車やスペースハウスなど売れ筋の品目が揃い、車以外の仕入れのニーズにも応えた。 なお、AA結果は成約1495台、成約率67.0%、単価80万7000円の好実績を収めた。 小林社長は「今日の出品台数は、出品会員数を重視した営業活動における一つの成果が出たように感じている。今後も会員との関係づくりに地道に取り組み、さらに喜ばれる会場をめざしたい」と話した。写真上・会場を代表して服部部長が挨拶写真左下・多数の感謝企画を用意した写真中下・献血活動も継続写真右下・女性スタッフが来場者を出迎えた