損害車買取りの大手はなまる(本社=大阪府大阪市、岡崎和也代表取締役)は、2025年日本国際博覧会協会が主催する大阪・関西万博のTEAM EXPO 2025プログラム共創チャレンジに、自社のカーリサイクル事業を登録した。 はなまるは、廃車せざるを得なかった車を買取りし、必要とする消費者へ届けることで再利用。地球環境保全に貢献している。このようなカーリサイクル事業を世界中に広め、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現に貢献していく。 共創チャレンジとは、同テーマを実現するため自らが主体となり、未来に向けて行動を起こしている、または行動を起こそうとしているチームの活動のこと。このチャレンジの登録により、主に2点に注力していく。 一つ目は、はなまるの2つの海外拠点を起点に全世界へカーリサイクルを広め、さらなる産業廃棄物の減量化およびCO2の削減に取り組み、リサイクルを推進する。 続いて、全国47都道府県の自治体と防災協定を締結することをめざし、自然災害発生時に迅速に復興支援活動に取り組める体制を作る。 はなまるはSDGs17の目標のうち、「11・住み続けられるまちづくりを」「12・つくる責任 つかう責任」「17・パートナーシップで目標を達成しよう」の3つに注力。大阪・関西万博のテーマ実現に貢献できるよう、全社一丸となって取り組んでいく。写真・世界中の人々との共創により、損害車や廃車に新たな価値を生み出していく