主催者発表、ユーストカー独自集計による2012年2月の全国定例オークション会場実績がまとまった。 これは、企業系41、メーカー・ディーラー系32、JU42の合計115会場で集計したもの。結果は424開催、出品63万7621台、成約37万3984台、成約率58.7%、成約金額1872億3660万6000円、単価50万1000円を記録。 また、対前年同月比では、14開催増、出品28.3%増、成約13.1%増、成約率7.8ポイント減、成約金額3.2%増、単価4万8000円減となった。< /div> 2月のオークション市場も出品が好調に推移。3割に迫るほどの大幅な増加を示し、これで7ヵ月連続のプラスとなった。新車販売の好調にともなう下取り車や買取り車の増大が出品台数を押し上げている格好で、前年同月比14万654台増と全国的に集荷が膨らんだ。 とくにメーカー・ディーラー系が39.1%増と顕著なほか、企業系も27.7%増となり、台数としては9万4327台をプラス。こうした出品の急拡大で、成約率は下落したものの成約台数も2ケタ伸長を記録した。 なお、出品平均ベスト10は、(1)USS東京1万3704台、(2)HAA神戸1万277台、(3)USS名古屋8468台、(4)CAA中部5639台、(5)USS横浜5313台、(6)JU岐阜4137、(7)USS九州3881台、(8)JU埼玉3681台、(9)アライAA小山バントラ3640台、(10)JAA3122台。