JU福島(川村秀夫理事長)は11月24日、「青年部担当記念AA」を開催。出品1790台を集め、活気あるオークションを展開した。 今年度2回目となる当日の青年部AAは、メインの開催ということから東北の各県JUの青年部代表をはじめ、遠方からも多数が応援に駆けつけ、オークションの盛り上げに一役買った。 また、出品は目標に掲げていた1500台を大幅にクリアし、1800台に迫る好実績。前年同期の青年部AA(出品1656台)、さらには7月末に開催した前回の担当AA(出品1614台)と比べて100台以上も上回った。 当日の結果は、成約1149台、成約率64.2%、成約金額2億4211万5000円、単価21万1000円。 AAを終えて金子満男青年部会長は、「予想していた以上に組合員、会員の協力をもらい大変有難い。また、現在の市況からみると成約率も良好な成績となり、改めて感謝したい」と述べた。 続けて、こうした好成績の要因については、「とくに青年部AAとなると、出品車の内容もバラエティに富み、良質なクルマが多数集まる。こうしたことで商いも活発化し、好結果につながった」としている。【8日に「りんごまつり記念」開催】 一方、JU福島は、8日に「りんごまつり記念AA」を開催する。 同AA恒例の地元の果物をタイトルに掲げたイベントオークションで、当日は、全車を対象に出品3台以上でりんご1ケースを進呈。 その他、「出品賞」として6台以上5000円から台数に応じて、最大20台以上5万円を進呈。また「落札賞」では3台以上でりんご1箱を用意する。 さらに出品コーナーの特典として、初出品が流札時出品無料、0売切りの陸送補助、バントラの流札時出品料2000円も実施。会員還元の企画によってAAの活性化を図っていく。