さきに急逝した木原光知子さんの社葬が19日に東京・築地本願寺で執り行われた。 木原信良JU岡山元理事長・JU中四国元会長の実妹で、現役引退後は、ケイ・アンド・エム・インターナショナルの代表取締役社長として、日本の水泳界の発展に寄与した。 木原さんは、第18回東京オリンピックに当時最年少の16歳で出場、100メートル背泳ぎ9位、400メートルメドレーリレー4位を記録。国民的な人気を博し、その後も数々の日本新記録を樹立した。 社葬の葬儀委員長は、日本水泳連盟会長の林利博氏、喪主は木原信良氏、葬儀副委員長には、小川逸樹JU中販連会長、加藤孝夫日本自動車厚生年金基金理事長も名を連ねた。