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出品3642台を集め成約率67.7%に
株式化14周年&SUAA近畿
ベイオーク
(04/12 17:40)




























 ベイオーク(塩原淳平社長)は、出品3642台を集め「株式化14周年&SUAA近畿ジョイントAA」を盛大に開催した。
 同社は、大阪南港中古自動車協同組合よりオークションの営業権利を譲受し、2005年に法人運営としてスタート。今回のオークションはその14周年を記念したもので、年間の4大イベントとして幅広く定着している。
 セリ前には、会場長を務める和泉英雄部長が「目標を遥かに超える出品に深く感謝。今日は台数賞や占い、やきそば・いちご大福屋台など、沢山の企画も用意したので最後まで楽しんで頂きたい」と挨拶した。
 今回のオークションでは、2017年2月以来に出品が3600台を超えたほか、昨年の13周年AAを802台上回るなど、多数の会員から参加がみられた。さらに、新規搬入車は全体の81%となる3000台におよび、ニーズの高いフレッシュな車が集まった。
 このため、各ブロックで活発な応札が入り、新鮮組30は成約率76%、同60も73.2%を記録。また、今回からスバルのSUAAを売切りと一般に分け、SUAA全体では78%が成約となるなど、高水準なセリを展開した。
 なお、AA結果は成約2465台、成約率67.7%、単価60万9000円の好実績を収めた。
 一方、ベイオークでは5月8日から業務系システムを刷新。合わせてAA関連業務の拡充やサービス強化を図る。
 とくに、出品車の検査では初めてタブレット端末を導入し、データアップまでの作業時間を短縮化。出品車データの確定時刻が大幅に早まることで、応札力の強化も見込まれている。

写真上・会場長に就任した和泉部長が挨拶
写真下左・台数賞の受付ブースは大賑わい
写真下右・台数に応じた魅力的な賞品が揃う


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