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新設2ブロックが好調に推移
新鮮組30は平均成約率81%に
ベイオーク
(10/05 19:42)





































 ベイオーク(塩原淳平社長)では、新設した「プレミアム」「新鮮組30」の2ブロックが好調に推移している。
 プレミアムは評価4点以上の乗用車、新鮮組30は、1ヵ月以内に出品歴のない評価3点以上の国産乗用車を区分したもの。
 この両ブロックは、新設以来、毎回の入札件数が出品台数の約2倍に上るなど、バイヤーからの注目度がとくに高い。実際、プレミアムの平均単価は90万円、新鮮組の平均成約率は81%に達し、活発に取引されている。
「両ブロックともに小売向け車両を早い時間で競るので、午後の時間を有効活用できると好評」(同AA)。
 こうしたことを受けて、ベイオークでは「営業一押しブロック」としてキャンペーンを展開。両ブロックを対象に、10月24日まで成約賞を用意している。
 内容は、10日と24日のプレミアムがプレミアムモルツ、新鮮組30は新鮮釜揚げしらす。17日はプレミアムがパブロのプレミアムチーズケーキ、新鮮組30は新鮮たまご。それぞれブロック名にちなんだ賞品を進呈する。
 なお、10日は年間4大イベントの「POS導入34周年大記念AA」を開催する。特別企画も設け、出品1台または落札2台以上で参加できる「スポーツ&食欲の秋」抽選会を実施するほか、キャンピングカー「Skycamp」「ぷちキャン」の展示なども行なう。


写真・10月24日まで展開中

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