JU福島(川村秀夫理事長)は11月26日、「青年部担当オークション」を開催した。 7月に続いて今期2回目となる青年部担当オークション。出品目標には及ばなかったものの、成約率は65%に達する高水準なセリを展開。加えて、「ゴールデンタイム」「賞金付き」の両コーナーも特別に設置し、イベントオークションに華を添えた。 また、当日は東北をはじめ、北海道、関連協、中部の各ブロックからも青年部のメンバーが参加し、オークションの盛り上げに一役買った。 佐藤純青年部会長は、「この厳しい環境のなか、部会員、事務局の営業努力によって、出品、成約ともに前回の担当AAの実績を上回ることができた」と今回のオークションを評価。 続けて、「とくに成約の面では、青年部オークションという期待感から、出品店が良質車をたくさん出してくれたことに加え、県内外から多数のバイヤーが参加してくれたことで計画以上の実績となった」と、会員の協力に感謝の意を示した。 なお当日の結果は、出品1391台、成約905台、成約率65.1%、成約金額2億4435万円、単価27万円の好実績を収めた。