主催者発表、ユーストカー独自集計による2022年2月の全国定例オークション会場実績がまとまった。
この実績は、企業系41会場(前年比2会場減)、メーカー・ディーラー系 30会場(増減無し)、JU系40会場(増減無し)の合計111会場(2会場減)で集計したもの。
出品台数は対前年同月比で約10%の減少を示す一方で、成約率は70%台、平均単価は72万円超を記録。春の需要期を前にしたオークション市場は、小売り店にとって仕入が難しい局面が続いた。
なお、2月の各部門の上位10会場は以下の通り。
<平均出品> 1.USS東京 14,605台 2.USS名古屋 9,954台 3.HAA神戸 4,989台 4.USS九州 4,696台 5.USS横浜 4,358台 6.JU岐阜羽島AA 4,328台 7.USS大阪 4,152台 8.MIRIVE埼玉 3,746台 9.アライ小山バントラ 3,468台 10.CAA中部 3,446台 <平均成約台数> 1.USS東京 10,145台 2.USS名古屋 6,066台 3.HAA神戸 3,277台 4.USS九州 3,203台 5.MIRIVE埼玉 3,013台 6.USS横浜 2,874台 7.CAA中部 2,696台 8.USS大阪 2,536台 9.JU愛知 2,420台 10.TAA横浜 2,352台 <成約率> 1.ホンダ関西 98.6% 2.ホンダ仙台 98.5% 3.ホンダ九州 98.2% 4.愛知トヨタ 97.5% 5.ホンダ東京 97.2% 6.ホンダ名古屋 96.7% 7.ホンダ北海道 94.4% 8.TAA四国 92.5% 9.アライ小山4輪 92.1% 10.NAA大阪 92.0%
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