ベイオーク(塩原淳平社長)は、2月16日に開催した「開場44周年大記念AA」で今年度最多の出品1885台が集まった。 同イベントは、年間4大オークションのひとつ。ベイオークでは今回、DMおよび電話での地道な営業活動を展開し、大イベントを幅広くPR。この結果、大商いへの期待感もあって、地元を中心に多数の会員が鮮度の高い車両を出品し、新規搬入率は全体の90%に達した。 さらに、こうした市場で不足する良質車の品揃えが充実したことで活発な応札が入り、成約も今年度最多となる1441台を記録。成約率76.4%、単価88万5000円の好実績を収めた。 ベイオークでは「出品店数、来場社数ともに通常の倍ほどとなり、今年度最多を更新。来場社数に至っては、コロナ前の2020年以来の500社超えとなった。献血にも多数の協力をいただき、感謝したい」としている。写真・当日の新規搬入は全体の90%に達した