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10周年企画「ドバイ旅行」実施
総勢33名がF1観戦など堪能
ベイオーク
(12/09 12:23)




















 ベイオーク(塩原淳平社長)は、11月27日〜12月1日の日程で「ドバイ旅行」を実施。総勢33名がF1観戦などの優雅なひとときを堪能した。
 これは、株式化10周年にちなんだ感謝イベントの最後を飾るもの。9、10月のポイントラリーで基準を満たした会員のうち、抽選で10社・10名をアラブ首長国連邦(UAE)に招待した。さらに、抽選で外れた会員に対しても、ベイオークが旅費の一部を負担し、格安での参加を募った。
 ウェルカムパーティーでは、塩原社長が「各店のお客様に、車のことを魅力的に語って頂きたい。そんな想いで旅行先をこのドバイに決めた。F1の凄さ、砂漠におけるランクルの高性能など、車の優秀さをぜひユーザーへ伝えて欲しい」と挨拶した。
 翌日、一行はアブダビへ向かい、まずフェラーリワールドを訪問。F1マシンと同じタイムで240キロまで加速するジェットコースターなどを体験した。その後、隣接するヤス・マリーナ・サーキットにおいて、F1の最終戦アブダビGPを観戦。日没がかかるトワイライトレースのなかで、メルセデス2台の圧倒的なスピードや、日の丸を背負ったマクラーレン・ホンダのオーバーテイクショーなどを目の当たりにした。
 また滞在中は、世界一の高さを誇るブルジュ・ハリファに上り、124階から雄大な景色を眺めたほか、ランドクルーザー6台に便乗し、360度見渡す限りの砂漠で豪快なドライブに身を委ねた。
 旅の最後に塩原社長が「今回の旅行が10周年企画のクライマックス。皆様の協力で実現できたことに、心から感謝したい」と締めくくった。

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