業界ニュース
今週 先週 2週間前
     
ベイオークがポス31周年AA
今年最多の出品店数で賑わう
(10/13 11:52)














 ベイオーク(塩原淳平社長)は10月7日、「POS導入31周年大記念AA」を開催。今年最多の出品店数を記録するとともに、新規搬入車が全体の8割弱となる2139台に上った。
 セリ開始にあたり、秦健二副会場長が「今日は年内最後の4大イベント。沢山の会員が、気持ちのこもった沢山の車を持ってきてくれた。今後も会員の商売に役立てるよう、全社員一丸となって精進していきたい」と述べた。
 当日のオークションでは、4大イベントの期待感もあって幅広い会員が出品。新鮮な車両が多く集まった。また、3ヵ月以内に出品歴のない「新鮮組」と「軽四」で過半数を超える1469台を集荷するなど、引き合いの強い車が揃ったことで終日、活発な取引を展開した。
 また、同AAが株式化10 周年企画として実施していたポイントラリーも、セリの盛り上げに一役買った。当日で終了した期間中のエントリーは110 社を数え、そのうち83 社が取引台数をクリアし、抽選権利を獲得した。この当選者10名を11月下旬にドバイ旅行へ招待する。
 なお結果は、出品2780 台、成約1880 台、成約率67.6 %、単価60 万9000 円。
 一方、ベイオークでは、これまで第3週目のみ開催していた「ワールドカー」および「輸入車ディーラー」の常設を決定した。両ブロックは、今年上半期で出品170 台、成約率71.6 %と好実績を記録しており、常設化が求められていると判断した。

運営者について プライバシーポリシー 広告掲載について
Copyright(C) ユーストカードットコム. All Rights Reserved.