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新規車が86%を占め活発な展開
「お客様感謝大記念オークション」
直近2年間で最多の808名が来場
ベイオーク
(06/15 18:44)













 ベイオーク(塩原淳平社長)は6月10日、「お客様感謝大記念オークション」を盛大に開催。出品2711台のうち、新規搬入車は全体の86.1%を占めるなど新鮮な車両が揃い、成約率は75.5%を記録した。
 同記念AAは、年間4大イベントのひとつ。今回はスバルディーラーのSUAA近畿ジョイントも実施し、従来以上に小売り向けの良質車が集まった。
 セリ開始前のセレモニーでは、秦健二副会場長が「多くの出品店から、想いのこもった新鮮な車が揃った。最終最後までお付き合い頂き、自社の商売に役立てて欲しい」と挨拶した。
 当日は、3ヵ月以内の出品歴がない新鮮組に630台、軽は2ブロック合計で795台を集めたほか、SUAA近畿も330台を数えた。このうち、新鮮組は成約率89.8%と9割に迫り、SUAA近畿も89.4%が成約。軽は両ブロックが6割を超えた。
 今回のオークションでは、出品台数のおよそ1・5倍に相当する3943件(全ネット合計)の入札があり、実績を押し上げる要因の一つとなった。
 また、会場内では多数の特別イベントも実施。ご当地サイダー試飲会、リンパマッサージ無料体験会といった珍しい試みをはじめ、ガラスリペア実演販売会、一流工具を揃えた即売会なども限定特価で開催した。
 こうしたこともあって、直近の2年間で最多となる808名が来場するなど終日にわたって賑わい、セリも活発な展開となった。なお、その他の実績は成約2048台、単価63万6000円。
 一方、ベイオークでは「第10弾軽四祭り」を展開している。7月29日までの期間中、軽自動車の出品料を修復歴なし車は無料、修復歴あり車は2000円とし、成約料はともに1万6000円に設定。同施策は売りやすい料金設定が好評で、軽自動車の活発な取引につながっている。

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